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スナブログ

何モナイ…ガ、ソコニアル。イナカグラシノ日々。

食べ続けてウン十年、ついに究極の一杯に出会う!

カップ焼きそば

全国のみなさんも、今日はお昼に美味しいカップ焼きそばを召し上がられたことと思います。

 

今日は私も久しぶりにカップ麺チャンスがやってまいりましたので、以前に買っておいた在庫から一品引っ張り出してまいりました。

 

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※画像はネットからでスマソ

 

エースコックスーパーカップ大盛り よっちゃん風いか焼きそば』

熱量:654kcal

調理時間:3分

 

駄菓子でお馴染みの『よっちゃんいか』とコラボした企画モノ焼きそばのようです。

以前、スナック菓子の「サッポロポテト」とコラボした焼きそばを食べましたが、エースコックの悪ふざけは続いている模様です。

 

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今回は一体どんな味に仕上がっているのか楽し………。

 

 

 

 

………。なんか、ソースを混ぜた途端に湧き上がる刺激的な酸味臭が…。

 

 

 

 

 

 

……大丈夫か?コレ?

 

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…イカ少ねっ…。

 

 

何はともあれ、頂いてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想:すっぱ!マズっっっ!!

 

香り立つ刺激的な酸味臭は、やっぱり嫌な予感的中でした。

 

一口すするだけで酸味が広がって、とても食えたもんじゃありません。

ついでに言わせてもらうと、具のイカも少なすぎて見た目も残念だよ!

 

 

総評:ゴメン、これ無理

 

そういえばオレ、「よっちゃんいか」ってあまり食べた事なかったな〜ということを思い出した。酸っぱいヤツだったんだね…。

 

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パッケージをよく見たら、トドメのふりかけが酸っぱいと書いてある。

うかつだった…。

ソースだけなら食えたのだろうか…? 

 

とにかく、今までたくさんのカップ焼きそば、カップラーメンを食べてきたけど、不味くて食えないなんて代物は初めてです。

申し訳ないけど、廃棄させていただきます…。

 

あまりにショッキングな出来事だったので慌ててブログに書くことにしたのですが、ネットで調べると、けっこう評判悪くて怒ってる人が多いみたい。

やっちまったな、エースコック…。

 

 

 

 

 

東京ミニカーマニア

ミニカー・コレクション 旅日記

東京旅行の最終エントリーです。(まだ続いていたのか!)

 

今年の東京遠征も昨年同様、映画を観る以外はひたすらトイショップを巡り、おもちゃを物色しておりました。

今回の収穫はほとんどミニカーでしたが、足を棒にして歩き回っただけの成果はあったかな〜と思います。昨年の東京旅行でリサーチ不足を痛感しましたので、今回はちゃんと秋葉原攻略MAP』までこしらえて、万全の体制で臨んだのでありました!

 

初日の日記に書いた通り、今回は秋葉原のひと駅となりの「神田」で下車したのですが、それは小さなミニカーショップがあるらしいという情報を入手したためでした。

 

久々の東京旅行、一発目のおもちゃ屋に向かい、テンションも上がってきましたよー!

 

 

 

 

 

 

 

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…あれ?

 

…確かにこの辺だと思うけど…。

 

 

一軒目、まさかのご閉店。(チーーン…。)

 

何か、神田で降りた意味があまり無くなってしまいましたが、気を取り直してアキバへ直行します。

 

 

 

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やって来たぜ〜、この街に!

やっぱり頼るべきは秋葉原です。(去年もそうだった…。しみじみ…。)

何度来てもワクワクしますね〜この街は!

 

まんだらけリバティーなど、おなじみのお店も廻りつつ、ネットで見つけたミニカーショップなども行ってみました。

 

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このところ、せっせと集めているKYOSHOの1/64シリーズですが、幾つか入手できました!

 

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初入手は手前のフェラーリ312 T2』ですね。バカでかいリアウイングがバカっぽくて最高ですね!コレクションの穴が大分埋まりました。

 

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こちらはコンビニ系ではなく、『ちゃんとしたシリーズ(?)』の逸品。

1,000円くらいで買えました。やったね!

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HONDAのテストカーのようです。小さいのにすごい作り込まれていて、ため息が出ますね。カーボンパターンまでしっかり再現されてます!謎の技術!

 

 

 

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こちらの大層な箱が、ちょっとお金を掛けすぎてしまった、反省のひと品。

まんだらけのショーケースに入ってました。これの横にあった1,200円くらいのやつを買おうと思ってたら実は既入手の物で、せっかくケースを開けてもらったのにそのまま引き下がるのも悪いような気がして、『じゃあ、こっちのやつください。』と言ってしまったーー!

 

 

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フタを開けると、笑顔のシューミさんがお出ましになります。

 

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『BENETTON FORD B 193B』

シューマッハーの才能が開花し始めたベネトン時代のマシンのようですね。

リミテッド・エディションとあるので、限定販売されたものでしょうか。

イイものには違いないですが、貧乏人の今のワタクシの感覚からすれば、1/64のミニカーに3,500円はお金掛けすぎです!

 

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おや? 台座の裏に隠すようにシールが入ってました。 

まぁ、これはお得な商品ってことで納得しときましょう! 

 

 

 

貧乏人のボクに合ってるのは、やっぱりこの辺りでしょう。

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これも、リサイクルショップとかで見かけるとよく買ってしまう、通称『チープ・カー』シリーズです。(ボクがそう呼んでるだけ)

 

メイドイン・ベトナムとかメイドイン・マレーシアといった、いかにも怪しげな誰も買わないようなミニカーたち。でもボクは、そんなチープでダサいミニカーの可愛らしさに虜になってしまったのです。

そして何と言っても値段がアホみたいに安いのがイイ!!

だいたい1個100円くらいが相場ですからね♪ 貧乏コレクターのお財布に優しい!

 

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コイツなんて、生産国の刻印すらありませんから。

これが『真のフラットボトム』か(笑)

 

 

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コチラは裏を見ますと『MORINAGA』とあります。

『森永』? お菓子のおまけとかでしょうか?

なんにしても、なかなかグッドなチープ感です (笑)

 

 

 

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こちらはマクドナルドからの刺客 (笑)

昔のハッピーセットとかかな? コイツらも安いんだ(笑)

 

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前にヤフオク!で落とした『イエローバージョン』と合わせて、やたらと充実してきましたよ(笑)

 

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コチラはスーパーカー消しゴム』このチープ感がイイですね〜。

ティレルもびっくり8輪車!その発想は無かったわ(笑) 

ボクはスーパーカーブーム直球世代ではないので集めてませんでしたが、今になるとまた別の価値が見出せそうなアイテムですね。…と言っても1個50円の大特価(笑)

中には半分ちぎれたり、タイヤが取れたりしたジャンク品もあって、クラッシュしたマシンのような趣もありましたが、今回はやめときました。

 

 

 

さて、2日目になって新宿駅周辺のトイショップをチラッと見てから帰路に着くつもりだったのですが、かなり時間を持て余してしまいました。

 

せっかく東京に来たし、予定には無かったけどあの街にも顔を出しておこうかと思い、向かった先は…。

 

 

 

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中野ブロードウェイでございます。

なんだかんだで今年も来ちゃいました。

50周年ということで、カッコイイロゴを掲げてセール的なものをやっているようです。

まんだらけに用事がある私にはあまり関係ないですが。

 

昨年来たときはイマイチ欲しいものが見つからなくてガッカリしたのですが、あれからまんだらけの店舗もさらに改装されて増えているようで、なかなかに盛り上がっている雰囲気でした。

 

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こんなお店、前は無かった気がする。

 

あとは、レンタルショーケースがやたら増えてた気がします。レンタルショーケースはまさにコレクターズアイテムが揃っているので、あまり市場に出回らない品物が見つかるチャンスなのですが、コレクターズアイテム故に少々値が張るのが難点。

そんな中から、ボクのお財布に見合った品物を幾つか発掘してきました。

 

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 メイドイン・香港。たしか100円くらだった。骨董的価値はない様子。

 

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コチラは珍しくメイドイン・ジャパン! 

裏面にはロータス JP82T』って書いてあるけど、そんなマシン実際には無いよね?

フォルムはロータス72に近い感じでしょうか。

日本最初のF1ブームの頃に量産されたパチモノミニカーかもしれませんね。

 

 

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コチラは1個200円で売られていたもの。どれか2・3個を選ぼうと思ってたんですが、結局棚にあったもの全部を買い占めてしまいました。

パチモノくさいんだけど、ロゴとかはちゃんとプリントしてあって、実在するF1マシンに近づけようとしてる雰囲気はあります。ジュースとかのオマケっぽいですが、やはり裏面の刻印が無いのでパチモノ系という見方が濃厚です。

でも、出来がよくてカワイイから、何の問題もなし!

 

 

 

途中、歩きすぎて腰が痛くなってしまい、すがる想いで喫茶店に入店しました。

もうすぐ41歳…。おもちゃを探して歩きまわるのも辛い年齢に差し掛かったということでしょうか。…色んな意味で…。

 

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なかなか小綺麗で良い感じの喫茶店です。

 

疲れてボーーーっと天井を見ていると、細い鉄パイプで何かの模様が作ってあることに気がつきます。動物か何かと思って最初は気にも留めませんでしたが、何となく『ワトキンスグレン』の文字が目に入りました。

 

これ、全部F1のサーキットの形や!

 

たまたま入ったお店ですが、F1をモチーフにしたお店だったようです。改めて見ると壁にもフェラーリのポスターとかが貼ってありました。

その名も『Aライセンス』

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よく見たら、伝票にも天井の説明が書いてありますね。

先述した『バカみたいに大きなリアウイング』で昼寝するレーサーのイラストもイイですね!ウエイトレスは若い娘ばかりでしたが、意外と老舗の喫茶店なのかもしれません。

またブロードウェイに来る時は、休憩はココにしよう!

 

 

  

あと、蛇足的にもうひとつ。

秋葉原のお土産屋さんで、お菓子を探してる時にこんなものを発見してしまいました。

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海上自衛隊 マグネット』『オスプレイ マグネット』

いかにもお土産価格といった感じで1セット1,000円くらいするので、はっきり言って高いのですが、この可愛さには勝てませんでした。(泣)

まぁ、よく出来てますので、損した気分はございません。

この他にも何セットかあって、ホントは全部欲しかったのですが、今回は2つで我慢しときました。オレってオトナ〜。(もうお金が残ってなかったというウワサもある…)

 

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電気スタンドに付けてみた。カワイイ!!

…でも、なんか虫みたい。

 

 

今回の東京遠征では結構たくさんのお店を廻れたせいか、体感的にものすごく散財した気分もありましたが、実際はそれほど無駄使いもせずにイイ買い物ができたようで満足しております。

 

また来年に向けて、せっせとお小遣いを貯めなくちゃ。

(行くのか?来年も…!?)

 

 

 

 

 

ジ・トレイン・ワールド・オブ・トーキョー

東京旅行のエントリーは、まだ続きます。

 

今日はいよいよオモチャの話を……しないで、『電車編』をお送りします。

 

東京に行くたびに、縦横無尽に走り回る電車の数々に圧倒されまくるわけですが、今回の旅行でも幾つか乗ったので振り返っておきたいと思います。

 

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まずは、初日バスで到着したあと、新宿駅から神田まで乗った、JR中央線です。

私は電車好きですが、ソラで◯◯系車両と言えるほど鉄ちゃんではないので、電車の詳しい名前とかは分からないです。

もはやライトらしいライトも散見できない、極めて近代的と言うか、洗練されたデザインですな。シンプルなカッコ良さが光ってる!

この車両は、シン・ゴジラに出てきた、アレに含まれてたような気がするな。

 

 

秋葉原で買い物を終えたあと、歌舞伎町のホテルへ行くのに、最寄りの駅を都営大江戸線東新宿駅としました。その都営大江戸線に乗り換えるために、秋葉原から乗った電車がコチラ。

 

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つくばエクスプレスでーーす!

ホームが狭くて、こんな画角でしか取れなかったですが、カプセルプラレールで見るとこんな感じです。↓

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確か割と最近出来た路線なんですよね?この電車はとにかくカッコよくて、かなり憧れてました。

デザインがいかにもオタク系というか、個人的には何となくエヴァンゲリオン4号機を連想するんですが…。『TX』のロゴもカッコイイよね!

たったひと駅だけど、乗れてウレシ〜!

 

 

ほんの1分ほどの短い『TX体験』のあと、「新御徒町駅」で乗り換えます。

 

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都営大江戸線です。

この電車も初めて乗った気がするな〜。

こちらはもう、とことんレトロな雰囲気。顔が丸っこくて丸目のライトがちょぼんと付いてて、フォルムがおにぎりみたいな台形で、抱きしめたくなるような可愛さです!

 

 

 

そして最終日、故郷へ帰る電車がコチラでした。

 

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JR中央本線 特別急行 あずさ25号』

5時ちょぉどのぉ〜あずさ25号でぇ〜…帰宅します。

 

ちなみにカプセルプラレールで見るとこんな感じです。↓ 

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先頭車両がまだ手に入ってませんので、後尾車両で悪しからず…。

 

 

1年前、スーパーあずさで帰りましたので、今回は違う電車に乗りたいと思って、「ただのあずさ」にこだわりました。

地元では良く見かける電車ですが、乗るのは初めて。

それほど混んでもいなかったし、快適な列車旅で旅行を締めくくることができました。

 

その帰りの車内にて、ほんと何十年ぶりかに『駅弁』を食べました。

小心者の私は、周りに人がいると駅弁なんて食べづらいのですが、甲府あたりでお客さんがたくさん降りてしまったので、リラックスして食べることができました。

 

やっぱり駅弁といったらコレでしょう。

 

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北海道新幹線弁当』(H5系はやぶさ)¥1,300

 

こんな面白いもの見つけちゃったら、一も二もなく飛びついてしまいますよ。

値段が高いかどうかは、マニアの尺度によるでしょうねぇ。

ボクをはじめ多くの人が、食べ終わったあとにケースをコレクションする目的で買うでしょうから、マニアにとっては2度美味しい、お得な商品ですよww

 

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中身は北海道の幸がふんだんに入った、ちょっぴり豪華な雰囲気。

ちょっと傾いちゃってましたが、デザートには特産夕張メロンのゼリーも付いてます。

 

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食べ進めていると、こんなものを発見!

昆布が「北海道」の形にくり抜かれています!凝ってる!

(…しかし、この昆布で100円くらい上がってないか?)

 

 

 

というわけで、久々の東京で色々な電車を満喫できて良かったです。

次の東京遠征では、1日中電車ばかり追いかける『電車スペシャル in TOKYO』をやってもいいかもしれないな〜と思いました。

電車好きにとってはホント夢の国ですよ、東京は!

 

 

 

東京グルメレポート2

旅日記

東京旅行2日目。

今回は1泊なので、この日の朝チェックアウトしました。

 

朝の歌舞伎町は、すでに出勤組のみなさんが忙しくオフィースへ向かっており、昨夜とは違う活気がありました。街中ゴミゲロだらけで、まさに祭りの後といった感じでしたが、それをせっせと片付けてくれるお仕事の方もいらっしゃいます。

 

あっ、朝のゴジラさん、おはようございます。

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よく見ると、あちこちの看板や建物にゴジラの絵が描いてあって、本当にゴジラ押しの街なんだな〜と思いました。

 

バスの方向幕にも!

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 ちょっと見にくいですが…ここにゴジラさんが!

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 そんな歌舞伎町で、朝食といえばコレ!

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 マクドナルド『エッグマックマフィンのセット』

 何で東京まで来てマクドナルドかと思う人もいるかもしれませんが、やはりウチの田舎では、マックですら食べたいと思ったら車を1時間走らせないといけない、言わばめったに食べられないご馳走なんですね〜。…哀しい。

でも今日は、新宿副都心のビル群やせわしく行き交う電車を見ながら、気分的にちょっとリッチな朝マック

 

 

 朝食の後は、せっかくTOHOシネマズに来たのだからということで、もう1本話題の映画を見て帰る計画を立てていました。

 

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 なんだか超〜盛り上がってますね。

細かい感想などは特に書きませんが、よくできたお話しという感じでとても面白かったです。

ただ、主題歌をはじめ全体的に〝若者向け〟という雰囲気が漂ってて、ボクみたいなオジさんアニメオタクには若干居心地の悪い感じでした。

「ぼっちは見に行ってはいけない」というがあるのも知らなかったのですが、確かに見終わった後どこか心寂しさを覚えましたね。

そういえば、ボクの両隣もカップルだったわ!! くそ〜〜。

でも、本作品の舞台にもなっている新宿・副都心で、この映画を観れたのは良かったですね。映画館のすぐそこにあるヤマダ電機とか、ついさっき見た風景がそのまま映画に出て来るのは、何か親近感湧いて良かったです。

…まぁ、所詮はお上りさんだけどさ。

 

 

 

さて、映画を見終わって今日は新宿でラーメンを食べます。

前回来た時は定休日で入れなかった、あの超有名店に挑戦します! 

 

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『風雲児』さんです。

食べログでは常に上位のウルトラ有名店です!

見てください、12時前ですがやっぱりこの行列ですよ。でも、警戒してた割に人が多く

ないかもな〜〜、ラッキー!

 

 

…なんて思って、ふと振り返った瞬間!

 

 

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道を挟んで後ろに大行列できてたーーー!!

 

もはや店の前に並ぶことすらままならい…。こんなエキセントリックな行列は初めて見ました。ざっと20人は並んでいます。

一瞬ひるみましたが、今日は時間もある!勉強のつもりで最後尾に着くことにしました。

 

ここを通りかかる人は皆、この行列を見て笑っています。

ボクの後ろにもどんどん行列が伸びていきます。

恐らく観光でやってきてお店に入ろうとした外国人が後ろの行列に気がついて「オーマイガ〜〜!」とリアルに言っています。

 

そんな、いつ進むとも分からないかに見えた行列ですが、意外と早く20分ほどで店の玄関までたどり着くことができました。中からどんどん客が出てきますので、割と回転はいいようです。

ところが、店の中をよく見ると、15席ほどのカウンター席の後ろにもビッシリとお客さんが並んでいます。まだまだ戦いは終わりません…。 

 

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券売機の上には食べログから贈られた楯がいっぱい。

2009年からずっと1位なの!? スゲーーー!

 

並び始めて40分くらいでしょうか。長い戦いを終えようやく席に着くことができました。

 

次の瞬間!

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ドスン!「お待たせしましたー」

40分間並ばされても、ラーメンは一瞬で出てきます!

なんという効率の良さ!計算され尽くしたタイミング!お客さんの回転率が良かったのは、この辺りに秘密がありそうです。

ダンディーでちょっとカッコイイ店主さんの手際の良さももちろんありますが、お客さん自体も自分の順番をちゃんと把握して狭い店内を効率良く移動する。このお店においては、もはや店員とお客・全員が無言の協力体制のもとに、おいしいラーメンを食べることに全力を傾ける。そんな感動空間になっているような気がしました。

 

そんなウルトラ有名店の『得製つけめん』は、もちろんとても美味しかったですとも!

 

決して気軽に寄れるようなお店じゃないかもしれませんが、いつかまた、今度は『ラーメン』の方を食べに行きたいな〜と思いました。

 

 

 

 

 

東京グルメレポート

旅日記

先日行った東京旅行の続きです。

今回は『グルメ編』

 

…と言っても、ほとんどラーメンですが。

 

田舎に住んでると、いわゆるラーメン専門店というものが少なく、ちょっと本格的なラーメンを食べようと思ったら、やっぱり車で1時間は走らないといけないわけです。

そんなフラストレーションの反動で、都会に出た時は少しでもたくさんのラーメンを食べてやろうと言う発想に至るんですね。

 

まず新宿に到着して、秋葉原方面へ買い物に行ったわけですが、とある理由で今回は中央線の「神田駅」で降りることにしました。降りてどこへ寄ったのかは、『お買い物編』で書きたいと思います。(気力が続いていたら…)

 

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神田駅「北口」を出て通りをしばらく歩きます。

この日は金曜日で、サラリーマンのみなさんがちょうどお昼に出ている時間だったので、どこも賑わっていました。

 

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今回最初のラーメン屋に到着。

『五ノ神水産』さんです。

 

1年前来た時に、新宿の『五ノ神製作所』というラーメン屋さんに行ったところ、あまりの行列にひるんで撤退したのですが、同じ系列のお店なんでしょうか?

今回のお店はお客さんも少なくて、あれっ?人気店のはずだけど…?と思ってしまいました。時間帯がうまくはまったのかな?

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こちらが本日の1杯目。『味玉つけ麺銀だら搾り』

「銀だら搾り」とあるように、スープは濃厚な魚介系です。

店内にも魚の香りが充満しています。(魚ダメな人には生臭さ過ぎるかも)

麺も独特な感じで、これが意識高い系」というやつなのでしょうか?

久々に本格的なつけ麺を食べられて、とても満足でした!

(田舎では、「こんなのつけ麺ちゃう〜〜〜〜!」という代物もたくさんありますので…)

 

買い物の後新宿へ向かい、歌舞伎町のホテルへチェックイン。夕飯はTOHOシネマズの近くにある『牛かつ もと村』で食べる予定でした。

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看板にちょっと映ってますが、カツの中身が少しレアになってて美味そうなんです!

…が、実は人気店だったようで結構人が並んでました。これには悩みました。

このあと、映画を見た後に夜食としてラーメンを食べるつもりだったので、夕ご飯はできるだけ早く済ませたかったのです。

結局時間的都合を優先し、列に並ぶのを諦めました。

 

それから慌てて他の店を探すものの、リサーチ不足でよく分かりません。

ウロウロしてると、知ってるお店の名前が…!

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もうやんカレー

1年前、近くにある「新宿店」で夕食を取ったのと同じ系列のお店です。

もう迷ってる時間も無さそうなので、このお店に決めました。

 

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『ビーフカレー ハーフチーズトッピング チキンの味噌炒めセット』

1年経っても「もうやんカレー」…。

いや、美味しいですけどね。やっぱり、前回とは違ったものを食べたかったのが正直なところ…。

お客さんもボク一人きりで、「これが真のぼっち飯か…」と寂しく夕食を取りました。

 

さて、その後MX4Dでの『シン・ゴジラ』鑑賞を終え、本日2杯目のラーメンへ。

夜中の12時過ぎにラーメン…。こんな暴食、普段の生活では絶対にできません。

(…というか、ウチの田舎ではそんな時間に開いてるお店がない…。)

 

あ〜あ、今までやってきたダイエットも無駄になります。

そうです、人間は欲望に勝てない生き物なのです…。

「それでも、オレはラーメンを食べたいんだ!」

 

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多少の後ろめたさを引きずって、歌舞伎町の外れにあるこのお店へ。

『焼きあご塩らー麺 たかはし』

 

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夜中でも胃に優しい『焼きあご塩らー麺』

でも、結構味が濃くて美味しかったです。

この濃厚なスープの残りにご飯をぶち混んで「お茶請け風」に仕上げるのが通例のようですが、さすがに夜中ですので止めときました。

 

夕飯だけは思い通りに行かなかったですが、リサーチしておいた有名ラーメン店を満喫できて、まずまず満足な初日グルメでした。

 

 

…なんか長くなってきたので、『2』へ続く!

 

 

 

 

高速バスに4時間乗って、映画を見に行ってきた話。

旅日記

田舎暮らしのデメリットのひとつに『近くに映画館がない』というのがありまして、ちょっと映画を見ようと思っても、最低でも1時間は車を走らせないといけないわけです。

まして、それが『MX4D』ともなると、それはもう高速バスに乗るしかないよね!ということで、わざわざ東京まで映画を見に行ってきた旅行記を書きたいと思います。

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うちの田舎からは、新宿までの高速バスが毎日2往復出ており(←ここは褒めてやりたい)経費を浮かすためにも、今回初めてバスを利用してみました。

水曜どうでしょうを見ていたせいか、高速バスに良い印象が無かったのですが、乗ってみると案外快適で、4時間はかかったもののアッという間に着いた感じでした。

 

 

ちなみに、今回の東京出張も1年前と変わらず、新宿と秋葉原に寄っただけ。

楽しいオタい物編は後日詳しく書くとして、今日は『新宿・歌舞伎町編』をお届けします。

 

 

 

さて、今回どうしてもMX4Dで見てみたいと思ってしまった映画がこちら。

 

 

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みんな大好きシン・ゴジラでございます。

 

実はこの映画、私は公開2日目くらいに一度IMAXシアターで見ておりまして、映画の内容も含めて大満足していたのですが、「でもこれ4Dとかで見たら、臨場感ハンパなくてごっつエエんちゃうか?」と何故か関西弁で思い付いてしまったものだから、居ても立ってもいられなくなってしまったわけです。

 

ちなみに、ネタバレしたくない方は、ここらあたりでお引き返しください。

(そんなに詳しく書きませんが)

 

 

 

 秋葉原での買い物を終え、やって来ました歌舞伎町。

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さすがは眠らない街、歌舞伎町。田舎者にはネオンが眩しすぎます。

 

あっ、奥にお姿が少し見えていますね。

 

ギャオオォォォォォォォンン…

(こんな鳴き声ではない?)

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ガッッズィ〜ラ…失礼、ゴジラさんのお目見えです。(←早速ネタバレだっ(汗))

 

というわけで、ゴジラの聖地・TOHOシネマズ新宿にやってきました。

 

通りにゴジラの名前が付いてるくらいですからね〜。

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…というか、今回は映画鑑賞中心の旅なので、ここから歩いて5分くらいの場所にホテルを取って万全の体制で臨んだのであります。

 

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午後10時前、いよいよ4Dゴジラへ向かいます。

うちの田舎ではみんなもう寝てると思うけど、今日のオレはまだまだ眠れないぜ!

 

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こちらはTOHOにこき使われるゴジラさんの勇姿w

 

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いよいよ開場です。ここへ来るために準備も時間もお金もけっこうかかりました…。

 

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中はこんな感じ。シートに書かれた「MX4D」の文字が何やら誇らしげ。

 

座席の下がやはり普通と違っていて、かなり高くなっています。

「コイツ…動くぞ…!」という雰囲気。

カップホルダーの前に何やら穴が空いていて、上映中はここから風や水(ほどんど霧みたいなものだけど)が顔に向けてプシューーーーッ!と噴射されます。

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インターネットでの予約が2日前の深夜12:00から開始になるので、眠いのをガマンしてチケットを取りましたが、座ってみればド真ん中・ド正面の席で、苦労が報われた瞬間でもありました。 

 

 映画の内容については、日本中の人達がレビューを書きまくっていると思いますのでボクは書きませんが、本作とMX4Dの食い合わせについての感想を少し…。

 

 

ぶっちゃけてしまうと、想像は超えてこなかった…という感じでしょうか。

ボクはMX4D初体験だったので、もちろん楽しめたのですが、もっと揺れてもいい・もっとゴジラの重量感を伝えて欲しかった!というのが正直な感想です。

ちょっと欲張りな感想かもしれませんが、プラス1,200円も払うんだから、相当期待してしまうのも仕方ないでしょ?

 

今回の「シン・ゴジラ」は、画面としての動きが少ない会議シーンや会話劇が上映時間の半分近くを占めているので、特に前半はガタガタッと動いて静かになる… ガタガタッと動いて静かになる…という構成の繰り返しが頻発するので、ちょっと4D向きではないのかな?と思われました。

やはり、スターウォーズとか終始バトルシーンが続くような、アクション映画の方が4Dの真価を発揮できるのでしょうか。

 

ゴジラが街で暴れるシーンでは、椅子から飛び上がるくらいの衝撃が来るに違いないと勝手に期待していたので、もっと派手に揺れて欲しかったというのは先に書いた通り。

ただし、 4D的な見せ場として「タバ作戦のシーン」「クライマックスのビル&ゴジラ倒れまくりシーン」にピークを設定していたようなので、そこを際立たせるための調整だったという解釈もできそうです。

 

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実は座席の背もたれ部分からも突起物で突かれる仕組みになっており(誰かがマッサージチェアみたいwと言ってた)特に、逃げ惑う人達が押し合いへし合いするシーンで背中からドスンドスン突かれるのが面白かったです。…いや、緊迫のシーンなんだから笑っちゃったらダメかww。 

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風については、ヘリコプターのシーンでそよそよと流れてくる風が臨場感あって面白いと思いました。これぞ4Dの真骨頂という感じ。あとは爆発したり何かがぶつかったりする度にプシュッ!と風が出たりするのですが、このプシュッという「音」が映画への没入感を損なうノイズと感じてしまう部分が若干あります。これも欲張りな感想ですが…。

 

…とまあ、ネガティブな感想ばかり書いてしまいましたが、映画内容とのリンクもよく練られており、MX4Dはよく出来ている!と感動しました。

なにより、ゴジラ様の在すTOHOシネマズ新宿でゴジラ映画を見れたという体験自体が大満足なのです。

 

ボクもこの映画自体が初見だったら、もっと違う感想だったかもしれません。

人生で初めて、上映期間中に同じ映画を2回見るということをやってみましたが、やっぱり間をおいてから見ないと、最初に見た印象まで薄れてしまうような感覚に陥りますね…。逆に映画の荒ばかりに目が行ってしまって…。

この辺りが映画ウォッチ超人凡人との差でしょうか。

 

いや、「本当に良い映画は一度だけ見ればよろしい!」という、宮崎 駿先生の言葉が正しいのかもしれません。

 

あと、庵野信者(弟氏談)のわたくしとしては、ちょっと彼にお金を落としすぎたという反省もありつつ、映画が大ヒットして観客もハッピー・庵野くんもハッピー(たぶんゴジラ映画作れただけでハッピー)・東宝も儲かって大いにハッピーなのは健全なことで良いですよね。

 

シン・ゴジラ」は絶対4Dで見るべき!…とまではオススメできませんが、初めて見る方・4Dを体験したことがない方には一見の価値ありかもしれません。

 

 

…高いけどね。

 

 

 

 

 

最近、身の周りで不幸が続きまして…(´△`)

日々のこと

【今回の日記はちょっと閲覧注意かもしれません。】

あらかじめご了承ください。

 

GW過ぎあたりの話…。

 

数年前から我が家ではベランダに餌台を置いて、ヤマガラちゃんの餌付けに成功したのですが、今年はさらに欲を出して軒下に巣箱を設置しておりました。

すると、見事に1組のツガイが入り込み、卵を産みつけました。

その後しばらくして、蚊の泣くような微かな鳴き声が『チーチー』と聞こえ始め、無事にかえった事が確認できました。

(縛り付けてあるので、中の様子を覗くことはできません。)

 

親鳥たちは頻繁に餌を運んでいた様子で、その度に騒ぐ雛たちの声は日に日に大きくなっていきました。

親鳥がせわしなく出入りしている様子も写真に収めています。

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ところが、この写真を撮った翌日あたりから雛の声がパタリと聞こえなくなったのです。

2・3日過ぎ、静かなままの巣箱の様子から、無事に巣立ったのだろうと確信し、中の様子を覗いてみたのです。

 

 

 

 

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(´д`)  なんということでしょう…。

巣立ったと思った雛たちは悲しい姿で巣箱の中に留まっておりました。

 

雛は3羽いて、羽根もある程度生えそろっておりました。

後で調べたところによると、もう巣立ってもおかしくない大きさだったようです。

熱心に餌をやって親鳥を手助けしていたウチの母も落ち込み、何が原因なのか一日中考えていたようですが、静かになる前後くらいにまるで台風のような強い雨風が来たことが関係しているんじゃないかという見解に落ち着きました。

 

このままではかわいそうだし、来年も巣箱を仕掛けたいので、この雛たちは裏山に埋葬してあげました。

 

本当のところ何で死んでしまったのかよく分かりませんが、鳥社会も厳しいんだね〜ということが身にしみた一件でした。

 

 

 

そんなことがあった翌週あたりの話…。

 

 

私が勤めてる会社の軒下には、早くから飛来してきていたツバメちゃんの夫婦が今年も卵をうみつけ、毎日じっっっと卵を温める日々を送っておりました。

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巣から溢れんばかりにみるみる大きく育つ雛を観察するのが、毎年この時期の楽しみなのですが、これまたあくる日を境に親鳥が姿を消し、雛が孵る前だというのに巣に寄り付かなくなってしまったのです。

 

またしても親鳥の子育て放棄か?

まったく今の鳥社会はどうなっとるんだ!…と、人間様社会の不道徳を棚に上げて憤っておりましたが、やはり真相が気になるので、仕事をサボって確認してみることにしました。(←オイ!)

 

 高いところにあるので、カメラを付けた三脚の足を持って、巣まで延ばして撮影してみました。

 

すると、想像を超えた光景が写っていたのです!

 

 

 

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ちょっとよく分からないかもしれませんが、巣の中はなんとカラッポだったのです!

 

(´゚ω゚`) 卵も雛も、そこにはありませんでした…。

 

またしても迷宮入りの難事件発生ですが、色々調べたところによると、ヘビかネズミにやられた可能性が高いようです。こんなツルツルの壁をヘビがよじ登って来るとも思えないのですが、住宅街などでもよくあることらしいですね。

 

やっぱり鳥社会は厳しい。

 

毎年二組くらいのツバメ家族が賑やかに暮らす我が社ですが、今年は静かで寂しい日々になっております…。

 

 

 

 

 そんなことが続いている、今日の話!

 

 会社から帰宅し、隣家の玄関先を通りかかったところ、なにやら地面に黄色いものが落ちています。

 

 

 

 

 

 

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…って、また小鳥かよーーーーー!!(≧Д≦)

 

こいつは『キセキレイ』といって、そこら中飛び回っている綺麗な鳥です。

「チチチッ!チチチッ!」とキレイな声がすると思ったら、隣家の屋根のてっぺんに居たりするカワイイやつですよ。

 

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元気な頃のキセキレイさんの様子。

 

 

 

…しかし、よく見るとコイツはまだ死んでない!

体はピクリとも動かないけど、頭を動かし口をパクパクさせていました。

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とりあえずお母ンに知らせると、コップに水を入れて飛んできました。

 

隣家のおばちゃんも出てきて、瀕死の小鳥の様子を見守ります。

 

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隣のおばちゃんが小鳥を手に取り、水を飲ませます。

ゴクゴク…。喉が渇いてたのか、けっこう飲みました。

 

しかし、ほどなくしてクタッとなり動かなくなってしまいました。(´;ω;`)

 

空も暗くなりかけ、しんみりした雰囲気の中「死に水を取っちゃったわねぇ」なんて、隣のおばちゃんが冗談っぽく言ったのを三人で笑ったりして、気分を和ませるのが精一杯でした。

 

その後の処理は隣のおばちゃんが買って出てくれたのでお任せしましたが、何というかこういう時に女性たちは強いですよね。ボクはと言えば、オタオタとこのドキュメンタリーを記録することしかできませんでしたわ。

 

この小鳥にしても、何があってここで行き倒れたのか謎は深まるばかりですが、『水』と書かれた鉄のフタの上で倒れていたのも、最後に水が飲みたいというメッセージだったのだと解釈し、その願いを叶えてあげられたんだと思えば、ちょっとは供養になったのかな…と、勝手に思ったりします。

 

我ながらロマンティックぅ〜〜〜( * ´ ∀ ` )

 

 

このところ身の周りで小鳥ちゃんたちの不幸が続いてますが、人間社会同様に鳥社会にもいろいろあるんだろうなぁ〜と、妄想せざるにはいられない、そんな日常です。